適度な運動はよい休息につながる【休息術】 – 産まれたての子鹿のように
  • 不安神経症と何とか過ごす日々

適度な運動はよい休息につながる【休息術】

運動は休息と密接な関係があります

どうも、まろちです。

【前提】過度な運動は禁物

頭痛に苦しむ男性

この記事を読む前提としてケガをしている・病中など明らかに運動してはいけない時に運動すると症状が悪化する恐れがありますので、自分の心身とよく相談した上で運動してください。

無理してまで運動するデメリットは主に以下の通りです。

  • ケガや病気が悪化し、より運動出来ない体になってしまう
  • 運動に対する抵抗感が強まり、より運動出来ない心が出来てしまう
  • 上記理由で運動出来なくなると、よい休息から遠ざかり負のループに陥る

横になるだけが休息ではない

運動する男女

『休息』と聞いて真っ先に浮かぶのが『座る』『横になる』行動かもしれませんが、適度な『運動』こそ質のいい休息につながります。

以前から様々な休息に関する本要約動画や著書を拝聴・拝読してきたのですが、休息に関するはずなのに決まって『運動』というキーワードが出てくるんですよね。そのくらい運動はよい休息に必要不可欠なものと言えるでしょう。

つまり一日中横になって休むより、1日15~30分その辺を散歩するだけで休息の質に大きな差が生まれます。

運動のメリット

運動のメリットはたくさんあるのですが、今回は以下の通りに挙げます。

  • 基礎体力が付く(息切れしにくくなる)
  • 運動を継続する事で自己肯定感が上がる
  • 代謝がよくなり、結果血の巡りもよくなる

そして心身に必要である『適度な疲労感・よいストレス』を得られる事で、結果就寝時の寝つきもよくなります。

肉体面だけでなく精神面にもよい

実は私、約半年前まで適応障害で薬無しでまともに動けなかったのですが、散歩を日課にするようにして継続していたら3か月前に断薬する事が出来ました。※一事例です、無理して動くと悪化する恐れがあります

このように私自身も体感した事なのですが、適度な運動を習慣化すると精神面が安定するようになります。

もし最近落ち込んでいて運動していなければ、試しに2週間ほど散歩を日課にしてみてはいかがでしょうか?

運動の目安は散歩なら15~30分

筋トレやジョギングなら短時間でも効果が出ますが、散歩などの軽負荷な運動の場合は最低でも15分前後を目安にしましょう。

1つの指標として『代謝がよくなる』くらいが丁度いいです。

くれぐれもいきなり長時間運動して、習慣化のハードルを上げないように気を付けてください。心のハードルを一旦上げてしまうと『めんどくさい』イメージが定着してしまい習慣化しにくくなります。

適度な運動を習慣化するとよい休息につながる

どの運動も継続して結果を体感しないと習慣化しませんので、まず最低限のハードルを設けて運動を習慣化し、よい休息を手に入れてみませんか?

以上

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。では。

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