散歩を「春」と「冬」とで比較してみた – 産まれたての子鹿のように
  • 不安神経症と何とか過ごす日々

散歩を「春」と「冬」とで比較してみた

最近春になり散歩しやすくなりましたね

どうも、まろちです。ラインスタンプ作成しましたので、もしよろしければご覧ください。

おはよういぬまろ
目覚ましアイビーム

ラインスタンプURL・・・https://line.me/S/sticker/19074710

春になり、寒い日はありつつも暖かくなり前より外を歩きやすくなりましたね。散歩の難易度が春☆1なら冬は☆5くらいでしょうか。

というわけで今回は冬散歩をベースに『春と冬の散歩の違い』を比較してみたいと思います。

①気温による体温の低下

おびえる脳みそ
脳みそも凍える

個人的な冬散歩一番のネックはこの『気温による体温の低下・体力の消耗』でしょう。コートに手袋、イヤーマフなどの重装備をしないと数分で凍えてしまいます。

また防寒対策をしないと、たくさん歩いても体温上昇しにくく代謝の効率が落ちるのもネックですね。

②積雪による散歩ルートの減少

東北に住んでいるので、積雪が多くその都度除雪が行われるのですが、細く利用頻度の少ない道だと春が来るまで除雪されないなんて事もあります。

自分のお気に入りなルートほど積雪でふさがれ春まで通行できなくなってしまう為、ルートが限定されやすくなってしまうんですよね…。

③周囲の景色が白銀一色

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」辺り一面白銀の世界も絶景の一つです。

とはいえ毎日散歩で辺り一面真っ白な背景を目の当たりにするとさすがに飽きます。

【例外】積雪道渡り

積雪行き渡り
激レアスポット「積雪行き渡り」

今回は冬散歩のデメリットばかり紹介してきましたが、実は悪い事ばかりではありません。

後述する条件を満たした場合に限り体験できる「積雪行き渡り」をご紹介します。どういうものかと言いますと30㎝以上の積雪があるにも関わらず足が沈まずそのまま歩いて渡れてしまうというもので、結構気持ちがいいものです。

積雪行き渡りが出来る条件

  • 30㎝以上の積雪
  • ほとんど足を踏み入れていない
  • 長期にわたり氷点下にさらされている
  • 早朝の氷点下時に歩行が可能(昼だと足が沈み)

以上

ここまで読んで下さりありがとうございました。では。

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