障害者雇用の違いを比較 – 産まれたての子鹿のように
  • 不安神経症と何とか過ごす日々

障害者雇用の違いを比較

障害者雇用にも種類がある事を知りました

どうも、まろちです。

ちなみに私はA型就労支援枠を志望しております。

最近、再就職に向けて障害者支援計画相談支援事務所で障害者枠の仕事を探してもらった時に、障害者雇用に種類がある事を知ったので、今回はそれぞれの違いを簡潔に説明します。

目次

【①障害者枠雇用】

ハローワークで検索する際に、障害者枠を選択する事で検索が可能になります。給料は通常の求人より安くなる傾向にあり、場所にもよると思いますが紹介する3つの中で通常の雇用と扱いに差が無いものと思われます。

【②A型就労支援】

障害者が自立して就労する為に設けられている雇用枠で、こちらは個人で任意に募集する事が出来ず別途申込の手続きをしてからの面接・審査になります。一定の支援を受ける事が出来、簡単な業務かつ勤務時間も短いのが特徴で、給料は5~7万円ほどとアルバイトに近い金額です。

【③B型就労支援】

A型就労支援でも働けない・働くことを所望しない方々の為に設けられた雇用枠で、こちらもA型同様の手続きが必要になります。こちらは給料というより工賃という形で支払われるようで、1~2万円ほどです。

以上

もし、説明の足りないものがあったり間違いがあったらコメントで教えて頂けると幸いです。

ここまで読んで下さりありがとうございました。では。

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